
世界のフットボール文化を記録し続けるノンフィクションライターから学ぶ、地域スポーツ振興の可能性
ノンフィクションライター・宇都宮徹壱さんをお迎えしてのトークセッションを開催いたします。
【スピーカー:宇都宮徹壱さんの実績】
東京芸術大学大学院美術研究科修了後、1997年から写真家・ノンフィクションライターとして活動。27年のキャリアを通じて、世界中のフットボール文化を取材し続けています。
📚 著作実績
-
『フットボールの犬』(2009年、ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞)
-
『フットボール百景』『サッカーおくのほそ道』『J2&J3 フットボール漫遊記』など著書15冊以上
-
Number での連載「フットボールのある風景」を執筆
✍️ 取材フィールド
-
ヨーロッパ(東欧を中心)、ブラジル、アフリカなど世界各地
-
1998年ワールドカップから継続取材
-
Jリーグから地域リーグまで、幅広いカテゴリーを対象
【イベント詳細】
📅 2月7日(土) 18:00~ 📍 いわき湯本温泉 Roots
【対象者】
-
地域振興・コミュニティ開発に携わる方
-
スポーツ業界関係者
-
自治体・地域団体の職員
-
社会貢献事業、スポーツを通じた地域活性化に関心のある方
【トークのテーマ】
勝敗やスター選手ではなく、「フットボールが人と人、地域と地域をどうつなぐのか」—その視点から、世界各地の事例を踏まえながら、いわきFC・地域スポーツの過去と未来を考えます。
特に「支える側」の視点を大切にしてきた宇都宮さんの取材経験から、プレーする側だけでなく応援・支援する側の想いをいかに地域振興につなぐのか、実践的な示唆が得られるセッションです。
【参加費】 3500円(軽食と1ドリンク付き)
▼事前申込
https://forms.gle/GyHVQ75oonkykW2VA
ご質問やご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。